〈レシピ〉牛すじを見ると煮込みを作らずにいられない

脂っこい肉料理
スーパーマーケットでも、牛すじ肉を見たら、とりあえず買物かごに入れて悩む私です。

またまた、つくってしまいました、脂っこい料理を!

会社の帰り道、近所の精肉店、対面のショーケース。今度は「牛すじ」と衝撃的な邂逅をしたのでした。

昔から牛すじで煮物とつくっり、カレーをつくったり。煮汁でスープをつくったら脂が強くて飲めなかったり、通販で思わず買った5キロの冷凍牛すじが使い切れずに困ったりといった失敗もしてきました。

「でも、うまいんだよな」と思い、買った牛すじを抱え、自宅へと走ったのです。

ゆでる→煮る→煮る→さらに煮る

牛すじ料理は何度もつくっているので、何も見なくてもできそうですが、念のため、インターネットで見たレシピを参考につくってみました。

そのレシピを簡単に紹介すると、

【材料】牛すじ、ネギ、ショウガと調味料(しょうゆ、砂糖、日本酒、みそ)に大根、こんにゃく、卵

【つくり方】①牛すじをゆでる(あくをとる)→②ゆで汁を捨て、新たに水を加えて、そこにネギ、ショウガを加えて煮る(あくをとる)→③牛すじが煮えたら、煮汁とネギ、ショウガを取り除き(煮汁は別の料理に使えるのでとっておく)、牛すじにかぶるくらいの水と調味料を加えて煮る→④牛すじに味がしみ込んだら、こんにゃくと大根を加えて、さらに煮る

これはまだ作り方の第2工程です。先は長い。

といったすご~く調理時間が長い料理になります。でも、うまい料理が食べられるとなれば、苦痛にならないのも男の料理。後で歯医者に行くので、帰りにお気に入りの日本酒を買ってきて、これをつまみに飲むことにしよう。

午後1時開始、中断はさんで、完成は午後8時

これが3工程目。

さて、これをもとに実際につくりましたが、長かった。午後1時過ぎからつくり始めて、夕方、歯医者に行くので中断し、帰宅後に再開した料理ができあがったのは午後8時ごろ。

このとき、時計の針は午後8時を示していた!

実は、この日は「豚バラ軟骨のソーキ煮」(前回の料理)をつくったので、そちらを食べるのを優先。牛すじの煮込みは翌日に持ち越しになったのでした。

今晩こそ、買ってきた日本酒と一緒に食べるぞ!

と楽しく料理をしていたら、あっという間に週末が終わり、明日から会社かぁ~……。

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