豚バラ軟骨との奇跡的な出合いからの、煮込み

脂っこい肉料理
豚肉ですが、どこの部位でしょう?

ついに、つくってしまいました、脂っこい料理を!

先日、会社の帰り道、近所の精肉店、対面のショーケースにあった「豚バラ軟骨」と奇跡的な出合いを果たしました。

「煮たら、うまいだろうな」と思いながら、価格を見ると、100g当たり100円。

「これなら買える」と、500gを買い求め、家路を急いだのでした。

それにしても、今日も嫌なことばかりでした。もうずっとなんですが、部員の1人がいうことを聞いてくれません。だから、注意するのですが、するとすぐにキレる。その怖さにだんだん注意しにくくなって……。今日も自分一人でストレスを抱えています。

さて、買った豚バラ軟骨ですが、何となく、しょうゆと日本酒、みりんで煮ればおいしそうな気がしますが、それだけだとつまらない。

「沖縄出身?」と言われるが、関東の生まれ

そこで、インターネットでレシピ検索をしてみると、「ありました!、ソーキ(豚の骨付きあばら肉)煮を軟骨でつくっているものが!」

それにならって、圧力鍋に豚バラ軟骨を入れ、その上にネギ(青い部分)とショウガ(スライス)をのせ、炊くこと数十分。この間にゆで卵をつくり、殻をむいておきます。

家に大量のネギがあるので、使えてよかった(少しだけど……)。

20分ほどで圧力鍋の火をとめ、鍋のピンが下がったところで、ふたをあけ、ネギとショウガと取り除き、調味料(しょうゆ、日本酒、みりんにラカント)とゆで卵を投入します。

そして、圧力鍋を火にかけること、数十分。

出来上がりがこちらです! 味見をしてみると、味が薄過ぎる……。

そこで、しょうゆをドボドボ加え(こうした目分量のいい加減さも男の料理の楽しさです)、甘さも薄かったので、三温糖を足しました。

「調味料は目分量で」が男の料理の基本です。

さらに、煮るのですが、今度はふたをあけ、煮汁が減って味が濃くなるように。

そうして、出来上がったのがこちら!

晩酌のつまみになりました。

ソーキそばはできないので、ソーキうどんに

見た目はおいしそうにできたのですが、香りがほしいですね。次につくるときは八角を入れてみようかと思います。

今日も料理をしてスッキリ! その横で、妻は仕事をしています。

この前、家で打ったうどん(ゆでたもの)が冷凍庫にあるので、明日の昼にでもソーキうどんを作って、一緒に食べようか。

と、翌日、ソーキうどんにして食べました!

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