魚のあら、出汁をとってつくる料理は後で決める(下ごしらえの仕方も紹介)

魚で低カロリー
魚のあらは給料日前の強い味方です!

「なるべく安く、うまい料理をつくること」を追求したとき、大活躍するのが魚のあら。養殖はもちろん、天然のものでもお財布にやさしいので、給料日前の私の買物かごによく入ります。

今回、買ったのは真鯛のあら。あらは、家に帰ったらキッチンペーパーでドリップをふき、上から塩を振りかけて……、「さぁ、どうしよう」、毎回、ここでつくる料理を考えることになります。

「さて、何をつくるか」、塩を振り掛けながら考える

一番好きなのは煮付けですが、砂糖をたくさん使うし、ご飯が進むので、また体重が増えてしまいます(それでなくたって、最近は脂っこい肉料理が続いている)。

味の薄い大量の鍋つゆを前に途方に暮れる

そこで、今回は鍋の出汁をとるのに使いました。

鍋に入れておく昆布も、ついつい量が多くなってしまう。

鍋に昆布を入れておく。あらに塩をして30分ほどたったら熱湯に入れ、冷水で軽く洗う。そのあらを鍋に入れ、日本酒としょうゆ、みりんに唐辛子少々を加えて、豆腐や野菜と一緒に煮ていきました。

霜降りをし、脂などを落としておきます。

鍋のつゆを味見すると……、今回もまた味が薄い。昆布とタイのあらでしっかり出汁が出ているはずなのに、「あらがたくさんあるから」とこれまた水をたくさん入れるものだから、味が締まらない大量の鍋つゆができてしまう(鶏ガラでスープをとるときも同じ失敗をよくします)。

しょうがないので、取り皿にポン酢を入れて食べ始めましたが、何だかも物足りなくて、冷蔵庫にあったしゃぶしゃぶ用の豚ロース肉を入れ……。そうしたら、食べ切れなくなって、残りは明日の朝、みそ汁にして食べることにしました。

これだけで終われば、太らないのだが……。

満腹だけど、ついつい冷蔵庫をあけて……

でも、お腹はいっぱいなのにまだ物足りなくて、ヨーグルトにブルーベリーとミックスナッツを入れて食べてしまった。

せっかく低カロリーの鍋にしたのに、結局、最後は高カロリーの料理を食べたのと同じになってしまう私でした。

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