うどん打ちました(すみません。レシピなし)

炭水化物のかたまり
というわけで、大量のうどんができました(写真はその一部)

「豚バラ軟骨との奇跡的な出合い」のソーキ。つくり過ぎたので、「ソーキうどん」でも食べたわけですが、そのうどんも自分でつくったものです。

きっかけは「甥と姪のうどん打ち」

数年前の年末、冬休みに甥と姪が来ると連絡が入りました。そこで、妻と『何をして楽しんでもらおうか?』と考えたときに思い付いたのが、うどんを打つこと。その準備として、Amazonでそば打ちセットとうどん用の中力粉を買おうとしたのですが、初めてなので、どれを買ったらよいかよく分からず……。

と書くと、そば打ちセットの方だと思う方、多いかもしれません。こちらは初心者用を買うことですんなり決まったのですが、悩んだのがうどん粉の方。『種類の違う小麦粉でうどんをつくって食べ比べをしたらどうか』と思ったのがいけなかった。品種が違う中力粉3種のセットを購入しましたが、家に届いた1キロ×3種の白い粉は結構な量でした。

冷蔵庫に眠っていた粉は果たして使えるか?

甥と姪のうどん打ち。その楽しいイベントの後に残った2キロ弱の中力粉。それは長い間、冷蔵庫・野菜室の番人になっていたわけですが、「冷蔵庫の掃除」をしたとき、「つかってしまおう!」と決意。これまた、家の中で眠っていた「そば用のこね鉢」を出し、うどん打ちを始めたのですが……。

2キロ弱の粉、全部、こね鉢に入れてしまいました。うどん粉の袋(裏側)に書いてあった作り方に従い、食塩水を2回に分けて中力粉に加えて、全体に水分が行き渡るように混ぜ続けたのですが、冷蔵庫の番人は脱水状態だったのでしょう。なかなかまとまらないので、さらに食塩水を足すと……。

今度はベチョベチョになり、それが手について収拾がつかなくなりました。そこで、家にあった薄力粉を加え、こねて、こねて何とかまとめたのですが、そのときには使った小麦粉の量、最初の中力粉と合わせると、2.2キロくらいになっていたことでしょう。

自家製の冷凍うどんがたくさんできました

小麦粉の固まりを厚手のビニール袋に入れ、寝かすこと2時間。それを足で踏み、こね鉢でこねて、またビニール袋に入れて踏み、うどん粉の大きな固まりができました。

やはり、細くは切れない。ゆでると1.5倍くらいになるので、すごく太いうどんになりました!

ここで、うどんを伸ばす板が登場(これも甥と姪が来たときに買ったそば打ちセットの一部)。打ち粉の上に生地を載せ、そこにも打ち粉を振り、麺棒で伸ばし、さらに打ち粉を振ってたたんで、切る。そして、調理から3時間後、うどんが完成したのです。

最初の写真のように、たくさんできました。なので、ゆでたものを多めの1回分にまとめ、ラップで包んで冷凍庫へ。自家製の冷凍うどんが出来上がりました。

もう冷凍うどんを買うことはないかも。キンレイさん、これまでありがとう!

つくったうどん、おいしかったです。それまでは冷凍うどんを買っていましたが、簡単だし、原材料費はそんなにかからないし、これからは自分で作ってみようと思っています。

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