(作り方)人気の『悪魔のおにぎり』再び!

コンビニの商品
第2弾は本家を超える完成度?

この前、ローソンの『悪魔のおにぎり』に触発され、自分でも天かす混ぜご飯をつくってみたわけですが(『ローソンには負けられぬと、混ぜてみた!』)、あまりうまくできなかったので、再チャレンジしました!

前回から7つの改良を行いました!

今回の変更点は7つ。

(1)「炊飯時の出汁を変えた」

出汁は市販の出汁パックでとっていますが、前回、使ったのはライフコーポレーション(スーパーマーケット)のPB「そのまま飲んで美味しい 贅沢なあご入りおだし」。家にあった高い出汁パックをこっそり使ったところ、とても上品な出汁がとれまして……。

そこで、今回、使ったのがカドヤ「無添天然素材だけの和風だしパックです。」。こちらもなかなかいいお値段の出汁パックですが、これまた家にあったのをこっそり使ってしまいました。

今回は使う出汁パックを変えた他、炊飯器に入れ、出汁を濃く煮出しました。

(2)「めんつゆを入れるようにした」

ローソンの『悪魔のおにぎり』には使われていますが、前回は「これを入れたらおいしくなるに決まっている!」とあえて入れませんでした。その失敗を踏まえ、今回は入れるようにしたわけですが、白だしは使いませんでした。

それは家に白だしがないからで、ローソンの商品はご飯をこれで炊いています(やっぱり、白だしを買わないとだめかなぁ~)。

(3)「にぼし粉末を混ぜた」

使う出汁パックを変えたのは、出汁の味と香りを強く出したかったからですが、それでも足りない場合に備えて、粉末状のにぼしをご飯にませてみました。

出汁を強く出したかったので、粉末状の煮干粉も加えました!

辛みを加えて、味を締めてみました

(4)「入れるコショウを2種類にした」

前回は白コショウを入れ、ぼやけた味のアクセントにしましたが、今回は白コショウに加え、赤コショウ(頂きもの)も入れ、コショウの辛みに複雑さを出そうと考えました。

(5)「七味を入れてみた」

コンビニで販売する商品は子供もシニアも食べるため、辛みを加えるのは難しいのでしょう。でも、それだと40歳代のおじさんには物足りない。というわけで、今回は根元 八幡屋礒五郎の「七味唐からし」(頂きもの)を少し振り掛けてみました。

(6)「切ったのりを混ぜた」

『悪魔のおにぎり』には青のりが入っていますが、これまた家には常備しておらず、前回は加えることができず。まだ、青のりは買っていないのですが、代わりに板のりを切って混ぜました。

本家は青のりを使っていますが、こちらは板のりを切ったもの。青のりが無かったからなんですが、青のりだと、もっと香りがするんだろうな。

(7)「最後にネギを加えた」

本家の商品の原材料表示を見ると、4番目に「ねぎ」と書かれています。前回はうっかり入れ忘れたのですが、今回は家にたくさんあったネギの白い部分をみじん切りにして、入れてみました。

前回は入れ忘れたネギ。今回はきちんと入れました。

第2弾は本家を超えるレベル?

さて、第2弾の自家製『悪魔のおにぎり』ですが、前回より、ずっとおいしくできました。それは本家を超えるレベル(いろいろと自分好みに変えてはいますが……)。

前回よりもよくなった点は、「出汁を強く感じるようになったこと」。カドヤの出汁パックを使ったのですが、炊飯時から魚系出汁のよい香りが部屋中に広がりました。ライフコーポレーションの出汁パックは飛魚干しも使っていますが、カドヤの商品はそれがない代わりにサバ節が使われています。

また、前回は鍋でとった出汁だけを炊飯器に入れましたが、今回は出汁パックも炊飯器の中に入れ、ご飯を炊いています。この点も出汁がしっかり出ることにつながったのかもしれませんね(しかも、今回は煮干粉を炊いたご飯に混ぜて追い出汁までしていますし)。

白だし、青のりを買い、第3弾をするかも

もう1つ、うまくいったのが「辛みを強くしたこと」。使うコショウを1種類増やしたのは、時間がたつと感じる魚の匂いを抑えられないかということから(出汁を強く煮出したので)。

それもよかったと思いますが、七味唐からしを入れることで、複雑さが加わって味が締まり、かむたびに味が変わる混ぜご飯になりました。

ネギを入れたのも、この効果をもたらしたかも。やはり、ローソンの『悪魔のおにぎり』にネギが入っているのには意味があるのでしょう。

さぁ、第3弾はどう変えようか。とりあえず、白だしと青のりは買っておきます。

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