前言撤回、煮豚をつくる!(計量しないレシピ)

脂っこい肉料理
見た目はよい。味はどうか?

『ラーメン屋さんで出てくるチャーシューは煮豚が多いのですが、私は焼いたチャーシューの方が好き。煮豚は調理の過程でうまみが出てしまうし、じっくり煮るので柔らかくなり過ぎて、肉を食べている気がしない。だから、今回は焼きました』

こんなことを書いたのは遠い昔? いや1月27日のことでした!

そんな舌の根も乾かぬうちに「煮豚、つくっちゃいました!」

「報告書が書けなくなった」そうです……

「3日間のご無沙汰でした」

そんな懐かしのフレーズを使ってしまうくらい、大変な日々が続いておりました。

部下に「クライアントに出す報告書を書いて」とお願いしたのですが、なかなか書いてくれない。「どうしたんですか?」と聞いたら、「書けなくなった」と私を責めるのです。

確かに、懇切丁寧、指導をしようとしたら、部下が「報告書を見て問題点を指摘してくれればいい」と自信満々で言うので、改善点を幾つか指摘したら……。

(これまで人から指摘を受けたことがなかったようで、私のせいで報告書が)「書けなくなった」というのです。「書けないのは最初からじゃない。何を寝ぼけたことを言ってるの!早く書いて!」と、言ってやろうかと思いましたが、その言葉はぐっと飲み込み、「そうか」と言い、私が残業をして報告書をまとめたのでした。

仕事をしながら、なので煮豚に

そんな状況だったので、塊の豚肉を食べたくて、家で持ち帰り残業をしていてもつくれる煮豚をつくったのです。

会社の帰りに近所のスーパーで豚の肩ロース(塊)を購入。

それを鍋に入れ、水と香味野菜とで煮るのですが、冷蔵庫にたくさんあったはずの長ネギが1本しかない! だけど、青い部分は全くない。・

そこで、やむなく横にあったセロリとショウガで煮たのでした。

セロリで洋風の風味がつきました……。

気が付かずに倍の時間、煮た

煮ること、30分のはずが、報告書を書いていて持ち帰った仕事をしていたら、いつの間にか60分ほどたっており、煮汁がずいぶんと減っていました。

仕事をしていたら煮過ぎました。

その後、煮た肩ロース(塊)を別の鍋に入れて、家にあった紹興酒の残りを全部入れ、しょうゆも適当に入れ、煮たのですが、これまた20分煮ればいいところが、40分くらいは似ていたでしょうか。

これで何年も寝かせていた紹興酒がなくなりました!

塩辛い!軟らかいのはいいのだが

完成しました。おいしそうな色をしてます。

で、出来上がった煮豚を切ってみたのですが、見た目はよい。

でも、それを1切れ食べてみると、塩辛い。軟らかいのはいいのですが……。 やはり、焼き豚がいいなぁ。

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男の料理.com(時々「サバ缶 健康生活」)

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