洗い物が少ない炒飯、もどきのレシピはこれ

炭水化物のかたまり
完成した炒飯(もどき)

またまた、更新の間隔が空いてしまい、すみません。忙しいです。今日も仕事をしていました。

でも、そんな状況に関係なく、お腹はすくんですよね。

だから、冷蔵庫にあった冷ご飯で炒飯をつくろうと。

“町中華”の手法をやってみた

このつくり方、時々、します。

それはどんなときかというと、タッパーに冷ご飯が入っていて、日数がたち、ご飯がパサパサになっているとき。

最初は乾燥したご飯に水分を加えて、しっとりご飯に戻せないかとしてみたわけですが、水を加えて煮てみたら、ただのおかゆになりました。

そこで、昔、そんなこと、“町中華”のお店がやっていると、テレビで見た記憶があったので、パサパサご飯と溶いた生卵を和えて、水分を吸わせることにしたのでした。

いつもは具のない炒飯ですが

これまでは冷ご飯の入ったタッパーに生卵を割り入れ、塩、コショウ、中華スープの素(顆粒)と混ぜて、レンジでチン。「最近、野菜を取る量が足りないな」と思ったり、時間と気持ちの余裕があるときは、これに白ネギを小口切りにしたものや、みじん切りにした玉ネギを加えることもあり、その方が断然おいしいのですが、それがどうしてもできない日もあるわけです。

「上司、部下に負けてられない」

今日はまさしく、そうした日だったわけですが、栄誉が偏った食事で倒れてしまっては『上司と部下に負けたことになってしまう』と、気持ちを奮い立たせて、玉ネギをみじん切り。

「あとは冷蔵庫にあったキムチでいいや」と思ったものの、やはり『負けていられぬ』と、シイタケ(冷蔵庫の野菜室で瀕死の重傷で発見されました!)もみじん切りにしてボウルの中へ。

洗い物はボウルとスプーンだけ

と、ここで「なぜ、ボウル?」という読者の疑問を解決しておくと、いつもは冷や飯の入ったタッパーだけで調理を完了。洗い物はタッパーとスプーンだけという“5分でつくれて、3分で食べ終わる”疲労困憊時のお助けとするのですが、今回は冷ご飯が多かったので、耐熱性のボウルでつくり、妻と2人で夕食にしたのでした。

6工程でできます!

調理器具はこのボウルのみです。

ここで、つくり方を記しておくと、(1)ボウルに生卵を2個入れ、溶いておく。(2)そこに、塩、コショウ、中華スープの素(顆粒)を加える。(3)その上に冷ご飯を投入、白飯が黄色い飯になるまで混ぜておく。(4)そして、みじん切りした玉ネギとシイタケ、キムチは切るのが面倒で、そのままパックから手づかみでボウルに入れました。(5)これらを全部混ぜたら、ボウルを電子レンジに入れ、1000Wで3分半。(6)ところが加熱時間が2分を過ぎたあたりで、こげそうな臭いがしたので、予定を変更。加熱時間2分半でテーブルに出して、食べたのでした。

『キムチを入れたら、味は整う』(男の料理 格言①)

でも、加熱が足りず、もどきに

卵がカチカチになっていない。まずは成功かと思い、よく見てみると、卵が半生よりも生に近い状態。それでボウルの中で加熱した具材を混ぜたものだから、結局、できたのは「具入りの卵かけご飯」(命名、妻)。

これはレンチンする前の状態、完成したものとほとんど同じです。

悔しいので、もう1回、チャレンジします!

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