ラーメンに鶏ガラでスープとってます!

塩と脂と炭水化物
「鶏の塩ラーメン」が完成!

今日は久しぶりに『完全休日』(いつもは休みの日も何か、仕事してます。涙)。

なので、「いつもよりは手間暇をかけた料理でもするか」と、鶏ガラでスープをとってみました。

スーパーマーケットで買いました

今回、使った鶏ガラはスーパーマーケットの精肉売場、冷凍コーナーにあったもの。1個140円ほどのものを2個購入し、2羽分の鶏ガラでスープをとっています!

お湯をかけての“2度洗い”が大切

凍った鶏ガラ、冷蔵庫の中や常温の台所で解凍したくなりますが、それだとドリップが大量に出てしまうので、流水解凍。半分くらい溶けたら、冷たいのをがまんして、鶏ガラに付いた内臓や血合いをとっていきます(通常、ここで皮など余分な脂肪もとりますが、私はとりません!)。

今回は”2度洗い”してみました。

見た目がきれいになったらOKなのですが、今回はグーグル先生に聞き、もうひと手間。お湯をかけて、取り切れていない汚れを浮かせて、それもとります(ここで手を抜かないのが重要。煮たときに出る、あくが減るのだそう。そうすると澄んだスープになる)。

心配になり、手羽先も投入

ここから煮ていきます。

深めの鍋に鶏ガラを入れ、その上にショウガ(2切ほど)とネギの青い部分(2本分くらい)をのせます。

水は鶏ガラが浸るくらいまで入れる。

水は鶏ガラが浸るくらいの量を入れて……。で、煮るわけなんですが、これだけだと物足りないと思った昨晩の私は、鶏ガラを買ったスーパーマーケットで半額に見切りされていた鶏手羽先を買っておいた。それも加え、水も増やします(また、たくさんのスープができます)。

鶏ガラと手羽先を煮ること、3時間ほど。最初は強火で、沸騰したら弱火にしますが、このときからあくがたくさん出るので、ていねいにとります(ここ、地味な作業です)。

沸騰するころから、たくさんのあくが出てくる。

何とかできた!「鶏の塩ラーメン」

さあ、丼が登場。その中に小口切りにしたネギを投入。

ところで、何で塩味をつければいいの?

ラーメン屋だと、ここでしょうゆだれなどを入れますが、初めてつくるので、何をどれだけ入れてよいか、全く分かりません。

そこで、塩(結構たくさん入れたつもり)、しょうゆ(薄口のものを隠し味程度に)を加えます。

いよいよ、完成間近。

鍋でお湯を沸かして、そこで麺(生麺)をゆでます。

丼に出来上がった鶏のスープを加え、ゆであがった麺をその中へ。手羽先(スープづくりで煮たもの)をのせたのですが、何だか寂しいので、大急ぎで白髪ネギをつくってトッピングしました。

それで、味はどうだったか。

初めてつくるにしてはおいしくできました。でも、少し塩味が薄かったので、食べながら塩、コショウの量を調整。好みの味に整えながら食べました。

「鶏の塩ラーメン」、何とか出来ました!

コメント