(つまみにぴったりレシピ)イワシの煮物に七味を加えて

青魚、青魚、青魚
加えるもの、エスカレートするばかり!

またまた、肉が続いたので、魚。もちろん、青魚です。

前回(3月1日)の「いわしのしょうが・さんしょう煮」がとてもおいしかったので、もう1回つくろうと思ったのですが、そのまま作っても面白くないので、アレンジました。

刺激物つながりで辛みを

刺激物はエスカレーをする。そんな料理でした。

「いわしのしょうが煮」に「さんしょう」を加えたのが前回で、ピリッとくる刺激を加えたわけですが、今回はもっとストレートに辛みを足してみました。

題して、「いわしのしょうが・さんしょう・七味煮」。

いつもの配合、外れなし!

さて、調理の手順ですが、今回も近所のスーパーで買いました(このお店、イワシだけは買ってもよい鮮度なんです)。

イワシだけは買ってもいい鮮度なんだよな。

イワシのうろこを取り、頭を落として、はらわたを出して。

ショウガを皮が付いたまま千切りにして、準備万端。

問題は煮汁ですが、水(カップ1/2)、酒(カップ1/4)、しょうゆ(大さじ3)、みりん(大さじ1)、砂糖(大さじ1)を混ぜて、そこにイワシをのせます。

あっ、その上にはショウガをのせます。

七味、頂きました

その上にサンショウ(煮たもの)をのせます。

そして、今回は七味(八幡屋礒五郎のもの。頂きものです)を振りかけます。

『酒のつまみ』に合う~!

煮汁が沸騰したら落しぶた変わりのキッチンペーパーをのせ、加熱。

できあがりました、「いわしのしょうが・さんしょう・七味煮」。

煮てます!

口に含んだ最後にやってくるサンショウの刺激に、七味の辛みが加わり、『酒のつまみ度』、さらに高まりました!

できました!

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