ハンバーグは豚のひき肉とベーコンを混ぜて

脂っこい肉料理
ハンバーグ×ベーコンの「肉食べた!」というメニューに。

忙しいですね。『働き方改革』、何だか中間管理職だけが地獄を見るような……。かくいう私もそうでして、業務指示を聞かない部員の1人が会社に来なくなり、その分、残業、残業……。

ストレスがたまったので、「肉料理、食べたい!」となりました。

肉100%のハンバーグづくり

冷凍庫をのぞいたら、豚のひき肉が見つかりました(見切り品を買ったものの、使い切れず、冷凍していた)。

「これでハンバーグをつくろう」と思ったわけですが、糖質制限中なので、玉ネギ、パン粉を入れられず。それなら、「肉100%のハンバーグをつくろう」となったのです。

そういえば、先ほど、冷凍庫を開けたときに、ベーコンの端材があったような。

そこで、豚のひき肉とベーコンを混ぜたハンバーグをつくることにしました。

ベーコンが大き過ぎ?多過ぎ?

ベーコンの端材も加えました!

豚のひき肉(カチカチに凍っている)を出して、電子レンジで解凍。それをボウルに入れて、こねます。塩、コショウをして、ナツメグも少々入れて、さらにこねます。

ハンバーグは簡単にできて、忙しいときにぴったり!

そこに同じく電子レンジで解凍したベーコンを加えて、またまたこねます。

が、ベーコンの端材、大きいので、ひき肉と一体化しません。

気にせず、手のひらに乗るくらいの大きさに成形。肉の中の空気を抜いて(右の手のひら→左の手のひらとたたきつけるやつです)、温めてサラダオイルを敷いたフライパンに入れます。

さあ、あとは焼くだけですが、今回も試練が……。

強火で焼き付けたのだが……

強火で片面を焼きました。

表面に焼き色がついたら、ひっくり返して、反対側も強火で焼き付けます。

さあ、ふたをして、中火で蒸し焼きにしようかと思い、ベーコンを一片はがしてみたら、下のひき肉に全く熱が加わっていませんでした。

表面のベーコンをはがしたら……。

別々に食べたらステーキハウス気分に

そこで、やむなく、ベーコンをはがし……。豚のひき肉とベーコンを別々に焼きました。

フライパンにふたを乗せ、中火で蒸し焼き。ふた上部のガラス窓から中をのぞくと、ベーコンからか、ひき肉からか、脂がどんどん溶け出してきます。

「これはうまいはず」

5分加熱して、調理は終了。

肉100%のハンバーグ、これもうまい(肉が少し硬かったけど)。

食べていると、まるでステーキハウスに行った気分に。

ストレス発散になりました!

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