「野菜炒め」からの「ちゃんこ鍋」のレシピ

野菜室の大掃除
タイトルの意味、お分かりですね?

野菜を使った料理、下ごしらえが必要なものが多く、なかなか平日にはつくれませんよね? 先週はまさしくそんな1週間を過ごしました。夫婦して忙しく、帰宅後に野菜を手にする気にはならず、先週末に買った野菜が大量に残っています。

それらをなるべく使って、冷蔵庫の野菜室を大掃除。そのために、野菜炒めをつくり始めました。

たくさんのキノコを入れます

白菜に白ネギ、たくさんあったキノコはエノキとシメジ、黒あわび茸を使います。

冷蔵庫に賞味期限ギリギリの豆腐があったので、それも。冷凍庫で長い期間、番人を務めた豚ロース肉入れてしまいましょう。

野菜炒めの材料はこちらです。

ショウガ、ニンニクもたっぷり

「今週は忙しかった。まだ疲れがとれないなぁ」ということで、サラダオイルを敷いた鍋には千切りのショウガと薄切りのニンニク。両方ともたっぷりと入れました。

ショウガとニンニクはたっぷり!

これを弱火で炒めて良い香りがしてきたら、角切りにした豚肉を加えます。火は強火にして、豚肉のうまみが抜け出ないように表面を焼き付けます。

ここに白菜(ざく切りにし、芯の部分はそぎ切り)、白ネギ(ざく切り)も加えます。

野菜は硬いものから炒めます。

そして、大量のキノコを入れていきます(エノキとシメジは石づきを取っておきます)。

大量のキノコも。それにしてもすごい量!

ここまで強火です。手早く炒めて、シャキシャキとした野菜炒めを目指します。

シャキシャキ食感が楽しめそうな野菜炒めに!

豆腐も角切りにして入れます。

豆腐にスープを吸わせたら……

ここで、豆腐に中華スープを吸わせようと思ったのが、失敗でした。鶏ムネ肉をゆでたときの煮汁が冷蔵庫にあったので加えてみたら、思いの外、量が多くて……。炒めていた野菜からも水分が出てきて、何だか鍋みたいに。

鶏の煮汁を入れたところです。前の写真と比べてみてください。

そこで、火をそっと中火にして、塩、コショウにしょうゆと顆粒の中華スープのもとを加えて、メニューを鍋に切り替えたのでした。

食べるほど元気が出てくる!

これがとてもおいしかったのです。最近、野菜を食べていなかったので、体がそれを求めていたのか? それとも、大量のショウガとニンニクを入れたのがよかったのか? 食べ進むほど、元気が出てくる鍋になりました。

今、大相撲は大阪場所をやっていますが、このちゃんこを食べれば、勝てそうかも。

これから疲れたときは、このちゃんこ鍋をつくることにします!

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