〈今度はレシピあり〉再挑戦した煮豚「うまい」

じっくり煮込む
「塩分は抑えめ、甘みを少し、旨みは強く」にできました!

またまた、煮豚をつくりました。

前回の『前言撤回、煮豚をつくる!(計量しないレシピ)』の煮豚。

紹興酒としょうゆだけで味付けしたら、とっても塩辛くて。

そこで、「塩分は抑えめ、甘みを少し、旨みは強く」で再挑戦したのでした。

ニンニクも加えてみました

今回の調味料は、酒(100ml)、しょうゆ(100ml)がベースですが、そこにニンニク(みじん切り1かけ)、ネギ(青い部分2本)、唐辛子(2本)、八角(1個)を加え、塩(小さじ半分)とラカントS(自然派甘味料、小さじ1)、オイスターソース(30ml)、鶏ガラスープのもと(顆粒、小さじ半分)を隠し味に。これらを、煮るときの水(鍋に入れた肉にひたひたにかぶるくらい)に加えました。

煮汁はこんな感じです。

特売だったので1㎏買いました

用意したのは、カナダポークの肩ロースの塊。カナダポーク、米国産よりも食感がよいものが多い(肉が締まっているからのよう)ですが、何よりいいのは国産よりもずっと安いこと。今回も会社帰りに寄ったスーパーで100g89円だったので、1㎏も買ってしまいました(このときに煮豚をつくろうと決めました)。

g89円だったので、1㎏買いました。

しばるのには初挑戦!

初めてしばりました。

今回の豚肩ロース肉は500g前後の塊が2つ。大きかったので、それぞれ半分くらいにカット。表面に塩とコショウをしたのですが、ここで扱いやすいように肉をタコ糸でしばってみることにしました(この前、キッチンの棚で見つけました)。

タコ糸でしばる意味、「形を整える」だけでなく、「煮汁が逃げるのを防ぐ」という理由があるようです。

塩コショウをしておきます。

2時間じっくり煮込みました

さて、ここから調理。

フライパンに肉を投入!

まずは、油を敷いたフライパンに塩コショウをした肉を入れ、表面を焼いていきます(今回はこの工程を入れて旨みを逃がさないようにしました)。

表面を焼き、旨みを閉じ込める!

その横のコンロでは鍋(水と調味料などを入れたもの)を強火にかけて、煮汁を煮たたせます。煮立ったら、あくを取って弱火に。

煮汁を煮立たせると。

そこに表面を焼いた肉を入れて煮込んでいきます。

肉を入れたところ。

時間にして2時間くらいでしょうか?

煮始めたころ。

今日は早めに帰宅し、家で仕事をしていたのですが、思いの外、時間がたっていれ、煮汁が半分くらいまで減っていました。

2時間煮ると、こうなります!

これで火を止め、冷ましておきます。

妻が帰宅したので、遅い夕食(夜食?)にひと塊。タコ糸を切って肉をスライス。からしを添えて食べました。

今回の煮豚、予定通りに「塩分は抑えめ、甘みを少し、旨みは強く」になり、うまかった!

コメント