ダイエットできるラーメンは麺を変える

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写真はおいしそうに見えるが、覚えていない……。

前回、煮豚をつくったのには理由がありまして。

それはしょうゆラーメンをつくるときの「たれ」(丼に入れておき、その上からスープを注ぐという、あれです)にしたいから。

以前、塩豚の煮汁を「たれ」使って塩ラーメンをつくったら、すごくおいしかったので、その応用をしようとしたわけです。

出勤前に煮干しと干し椎茸

今回のスープは煮干しのだしですが、そんなに煮干しを入れなかったので、何かを足そうと探したら、ありました! 干し椎茸が。そこで、朝鍋に冷たい水を600mlくらい注ぎ、そこに煮干し(頭とはらわたを取ったもの)と干し椎茸(そのまま)を入れ、会社に向かったのでした。

今回のスープは煮干しと干し椎茸。

300gのしらたきはちょうど生麺2玉分

帰宅後のこと。やはり、この日もストレスがたまる日でした。

それを解消するには「ラーメンだ!」ということなのですが、これまでのように“飲んで食べて”をした後に、生麺2玉のラーメンで締めてはさすがに、40代男性にはよくない。

そこで、登場するのが、この「ダイエットできるラーメン」の主役、麺の代わりのしらたきです。

これ(マック食品の下仁田しらたき)、スーパーで300g入りの商品が1個なら158円、2個で300円で売っていたもの。しらたきがたっぷり入っており、その量はちょうど、生麺2玉分と同じくらい。ラーメンを食べたいときにぴったりの商品なのです(しらたきの重量って、水抜きの重さなんですね。この商品、水込みの重さを量ったら599gありました)。

弱火で気付けばずいぶん煮ました

さて、ここから作り方です。

朝、だしを取っていた鍋。ここから干し椎茸(既に水を吸ってほぼ復元済み)だけを取り出し、火にかけます。

水出ししだしから干し椎茸だけ抜き、さらに煮出します。

私、だしを取るとき、「弱火でコトコト、じっくりが」多いですね。それは火力が強いと雑味が出るように思うから。「強火で炊いて」はそばつゆをつくるときのサバ節くらい(サバ節のだしを濃く出したいので)あとはソルロンタンをつくったときの牛骨。近いうちに豚骨でラーメンスープつくりたいですね。

と、想像をふくらませていたからではなく、今日も自宅で仕事をしながらだしを取っていたから、良い香りがするなと思っていたら、鍋の水分、半分以下の危険水域に入っていました(急いで火を切りました)。

気が付けば危険水位に!!

妻の帰宅を飲んで待つ

早く食べたい……、ところですが、この日も妻の帰宅はとても遅い。そこで、今日は「仕事はもういいか」とテレビを見ながら焼酎を飲み始めました。

そこから1時間、なかなかおいしい黒糖焼酎で、気付けば大きなグラスに3杯もストレートで飲んでいる?(気付かず、もう何杯か飲んでいる?)

煮豚の煮汁をお玉1杯

そうこうするうちに、妻が帰宅、くたくたで食欲がないと言うので、一緒にラーメンだけ食べることに。

前回の煮豚の煮汁が登場。丼にお玉1杯分くらいたっぷり入れておきます。

これは少し記憶がある。

そこに温めた煮干しだし(ざるでこしました)を入れ、軽く水洗いしたしらたきを入れる。

ここも覚えているような……。

その上には前回の煮豚をスライスしたもの、野菜室からネギを出し、小口切りにしものもトッピングします。

前回の煮豚をトッピングに(記憶なし)。

この前からの記憶、ありません……

と、完成した写真を見て驚きました。

それはとてもおいしそうだからでも、美しいラーメンに仕上がったからでもありません。

ラーメンをつくっている間の記憶がないからなのです。

煮豚は大きく押しつぶすように包丁を入れており、ネギも全然、切れていません。

覚えているはずもなく……。

味ですが? もちろん、酔っ払っていて覚えていません!

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男の料理.com(時々「サバ缶 健康生活」)

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