レシピが進化した!おすすめのタンドリーチキン

さっぱりした肉料理
本格的なタンドリーチキンにはなったが……

前回、みそで旨みを足したらおいしいタンドリーチキンができました。

それを進化させ、さらにおいしいタンドリーチキンを目指すのですが、今回は何を隠し味に入れようか?

今回はスパイスで本格的に

そこで用意したのが、こちら。

クミンとコリアンダーにハバネロ!

まずは鶏肉を漬け込む下味付けの材料から。

プレーンヨーグルト、ケチャップ、カレー粉、ニンニク。ここまでは前回と同じですが、今回はスパイスを使った本格的なタンドリーチキンにしたいと、クミンとコリアンダーを追加、ハバネロも入れました。

その代わりに、前回入れたしょうゆは使わず、塩に。みそは合わせみそを白みそにしました。「和の要素を減らし、甘さを強めて」、インドに向かおうとしたわけです。

使う鶏肉はモモ肉。それを2枚、用意しました。

調味料を混ぜるのはヨーグルトの容器の中

「洗い物を減らす」のも、私が考える『男の料理』。調味料はヨーグルトのパックの中で混ぜます。

調味料を混ぜるのはヨーグルトの容器の中です!

鶏モモ肉はフォークで穴を開け、調味液を染み込みやすく。それを一口大(だいたい唐揚げ用くらい)にカットします。

カットした鶏肉は透明のビニール袋(スーパーにあるもの)に入れ、調味液と併せてもみ込んでおきます。

肉の漬け込みもビニール袋。これだともみ込みも簡単

38時間の長~い漬け込み時間

通常、漬け込みの時間はせいぜい数時間なんでしょうが、朝、下ごしらえをして、夕食につくろうと思ったのですが、仕事に追われ、終わったときには料理をする気力はなし。

妻も帰宅が遅く、タンドリーチキンをつくる元気はなし。

というわけで、長~い漬け込み時間になった鶏モモ肉を料理したのは翌日の夕食のこと。

今、思うと、なぜ、これができなかったのか?

といっても、オーブンの天板にオーブンシートを敷き、その上に漬け込んで液体ごと、肉を並べ、焼くだけなんですが。

”オーブンで焼くだけ”ができなくなる働き方でいいのか?

今回は200℃に予熱したオーブンで25分焼きました。

本格的な味にはなったが……

さて、味ですが、しゅうゆを入れず、みそも白みそにしたのが理由でしょうか? 前回よりも旨みが感じにくいタンドリーチキンになりました。

確かに、インド人が経営するカレー屋さんで食べるようなタンドリーチキンにはなったのですが……。漬け込みの時間が長過ぎて、「本当に食べて大丈夫」と、少し心配です。

コメント