(クッキーだけじゃない)「おから」の体を労わるレシピ

バランスをとる

解放感から、肉、脂たっぷりの料理が続いたので、そろそろ体を労わらないと、と今回はおからです。

実はこのメニュー、これまで何度もつくり、毎回、飲食店のような仕上がりになっていましたが、今回はそのつくり方と違うやり方をしたところ……(乞うご期待)。

いつもと違うつくり方をしたら

さて、ここからはつくり方を紹介。

まず用意するのが煮干し。その頭とはらわたを外したものを、包丁で刻みます。

それをサラダオイルを入れた鍋に入れて炒めるのですが(火は弱火!)、私はコクを出したいので、ごま油を使います。

これが中の具です。油揚げ、シイタケ、ニンジン。油揚げはお湯をかけて油抜きします。ニンジンは細切りにすることが多いのですが、最近は存在感がほしいといちょう切りにしています。そして、シイタケ。今回は生のものを使いましたが、いつもは干しシイタケを戻し、その戻し汁も使っています。

お薦めは干しシイタケを使うこと(戻し汁も使います)。

さて、おからですが、いつもはスーパーで買うのですが、今回は町の豆腐屋さんで買いました。

最近は地元応援をしています。

干しシイタケの戻し汁は偉大だった

おからはごま油で煮干しを炒めている鍋に入れます。

そこに、刻んだ材料も加えます。

いつもはここで味が決まるのだが……。

ここで調味料を投入。砂糖、みりん、しょうゆ、塩で味付けするのですが、いつもは入れる干しシイタケの戻し汁がないので、うまみが少ない。そこで、だしパックと水を加えて煮てみることにしたのでした。

急きょ、だしパックを投入。

う~ん、うまみが足りない

5分ほど煮て、味見をしてみました。

いつもと見ためも違うビチャビチャのおからに。

う~ん、まだ味が薄い。ラカントSを加えましたが、まだうまみが足りない。

まずは甘みを足してみたが……。

そこで、さらにだしパックを投入。中火でさらに10分ほど煮て、水分を飛ばしつつ、うまみをのせる作戦をとりましたが、水分を吸ったおから、なかなかベチャベチャ感がとれないな。

さらにだしパック!

助っ人はかつお節

結局、うまみが足らず、いろいろと考えた末、削ったかつお節をのせて、味を深めました。

だしはすごいが、難しい。

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