豚生姜焼きの隠し味に入れたもの【レシピあり】

脂っこい肉料理
みそが焦げて、とてもよい香り。食欲をそそります

前回、頂いた「日山」(人形町)の豚ロース肉で生姜焼きをつくりましたが、大好きな生姜を入れ過ぎたら、苦い生姜焼きになってしまいました。

前回がこちら、生姜が多過ぎて苦くなりました

そこで、今回は再挑戦。生姜を減らし、ある隠し味を入れました。

入れたのは「みそ」

と書くと、このブログの読者の方は分かると思いますが、入れたのは「みそ」。うまみが足りないとき、味に深みを出したいとき、やっぱり、こうした日本の調味料は便利です。

入れたのは「みそ」。生姜の量も前回から少し減らしました

みそが焦げて良い香り

今回の味付けは「みそ」にしょうゆ、酒、みりんに生姜、そして七味唐辛子も加えました。

そこに厚切りの豚ロース肉を漬け込みます。合わせた調味料を肉の表面に塗り、肉を重ねていきます。

この状態で、琺瑯のバットにふたをして出社。

帰宅後に取り出したので、どうでしょう、漬け時間は12時間くらいでしょうか。

今回は少し、豚肉のみそ漬けのようにもしてみたかったので、少し長めの漬け時間にしました。

フライパンで焼くと、みそが焦げてよい香り。何だか、帯広で食べた豚丼の肉みたいに出来上がりました。

うま~い。

やっぱり、みそはすごい!

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