〈究極の作り方を研究中に〉「食べるラー油」が焦げた!

疲れ切ったときは
読者の皆さん、おなじみのみそが今回も登場

これまでの何度がつくっている「自家製の食べるラー油」。ここではこのブログ2回目の「自家製食べるラー油」をつくったときの模様を振り返ります。

いきなり、トップの写真でみそを入れていますが、その中身はどんどんエスカレートしていくわけです。

いろいろな部分がエスカレート

「何回分?」「何人分?」ええ、これは「1回分」で「1人分」です

まず用意したのが大量のニンニク。うちはよく使うので、ニンニクが切れることはないのですが、スーパーマーケットにいくたびに「ニンニク、どれくらいあったっけ?」「ないと困るよね」と夫婦で会話をしながらかごに入れてしまうので、ごくまれに過剰在庫になることがあります。

このときは、まさしくそうしたとき、ニンニク9かけも使ってしまいました。

ニンニクつぶしでニンニクを全部細かく

これだけあると、みじん切りが大変なのですが、にんにくつぶしを新調したばかりでしたので、それを使いました(このにんにくつぶし、にんにくを入れるところが大きいので、きらずに1かけが入り、便利。にぎる部分も力も入りやすく、つぶしやすいです)。

それをいつもの厚焼き玉子焼き器に入れ、サラダオイルにごま油を加えて揚げていきます。

目指せ「カリカリのサクサクのニンニク」

これもエスカレートするもので、今回はカリカリのサクサクのニンニクを目指します。

と、調子にのって揚げているとカメラのレンズが曇る水蒸気。

きれいに揚がりつつあるなぁと思いながら、味付けをしていきました。

こ、これは食べられるのか?

大量の刻んである唐辛子を入れ(これもエスカレートする)、花椒を削り入れ……と、楽しく刺激物を入れていたら、何やら嫌な臭いが。

厚焼き玉子焼き器のニンニク。下の部分が焦げていました(涙)。

そこで、やけになり、粒山椒(ゆでで凍らせていたもの)を加え、顆粒の中華スープの素(無化調)、しょうゆ、冒頭のみそを加え、食べられるものにしようと試みました!

が、口に含むと苦~い。

ええ、でも食べ切りましたよ。

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男の料理.com(時々「サバ缶 健康生活」)

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