(冷凍してもいいかも)夏の楽しみ「枝豆」をおいしくする茹で方

リハビリ明けの料理
夏になると思い出す

ようやくリハビリの効果が出てきて、料理をつくる気持ちのゆとりが出てきました。

とはいえ、無理をするとその反動がくるので、軽めの調理から。

不十分だったこれまでの下処理

そこで、今回は枝豆。

これを買ったのは梅雨明け前。長雨で日照量が少なかったせいか、豆が小さい状態で出荷されるものが多い中、これはしっかり身が詰まっていたので買ったのでした。

枝豆のゆで方、この前、テレビで下処理法を紹介していました。「塩もみをし、豆の毛を取り除く」→「それを冷蔵庫に3時間入れ、塩分を染み込ませる」→「冷蔵庫から取り出した豆の両サイドを切り、豆に塩味がしみ込みやすくする」。

高血圧の私は塩ゆでしないので、「豆のサイドを切るのみ」ですが、このときまで一方しか切っていませんでした(次回は両方を切ってみます)。

予熱で火を通すので歯応えが残る

それを熱湯の中に入れてゆでていきます。

今まで少しゆで過ぎの状態でざるにあげていました私。最近は少し早めに火から外し、予熱で火を通すことを覚えたので、適度に歯応えのある枝豆にゆでられるようになりました。

小学生のころ、父親はなぜ夏場には毎日、枝豆を食べているのか、理解できませんでしたが、自分がその年になると、食べたくなる気持ちが分かります。

特に、夏のビールと枝豆は幸せを感じる組み合わせ。枝豆に含まれる成分がアルコールの分解を助けることはよく知られていますが、居酒屋などで枝豆を注文するのをためらってしまう私(海外でつくった冷凍ものが出てくるようなお店ばかりに行くから)。

そろそろ、枝豆を注文したくなる飲食店に行ってみようと思います。

コメント