(オクラレシピ)人はなぜ、ネバネバを求めるのか?

リハビリ明けの料理
2つのネバネバ食材があります。さあ、何でしょうか?

中年になって「ビールと枝豆」の楽しみを知った私ですが、他にもまだ、ありました! 年をとってからよく食べるようになったもの。

それはオクラ。小さなころにも食べた記憶はありますが、そんなにおいしいとも思わず、納豆嫌いの私には同じネバネバ系の罰ゲームメニューのように感じていました。

が、月日が経つと人間は変わるもの、今ではネバネバ系、大好きです(納豆だけは香りがだめで、受け付けず)。

ゆでずに生で食べた

オクラの調理ですが、まずはまな板の上で板ずり。オクラに塩を少しかけ、まな板の上で前後に転がします(オクラの場合は表面の毛をとるため?)。

塩を洗い流して、ヘタとガクをとり、みじん切り。本来はこの前に軽くゆでるのでしょうが、青果物直売所(山梨県中央市の道の駅とよとみ)で買ったみずみずしいオクラだったので、(買ってから数日、冷蔵庫に入っていましたが)生食。

あかもくでネバネバを加える

正解はあかもくでした!

今回はそこにさらにネバネバ系食材のあかもく(海藻)を追加。みじん切りのおくらにかけて、ポン酢をかけて食べたのでした。

このとき、なぜか、体がネバネバを求めていました。これは夏だから?年によるもの?

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