(とっておきの食べ方も紹介)大好物「サバ水煮缶のチゲ」

脂肪と炭水化物

記事タイトルを見ずに写真だけを見たら、「これは何だ?」と皆さん、思うことでしょう。

ぶつ切りの魚が入ったみそ汁? いやいや、東南アジアのどこかの国の名物料理ではないか?

などと感じたかもしれませんが、実はこれ。チゲにサバの水煮缶を加えたものなんです。

好きな理由は「こってり、甘いから」

世界の料理の中で、なぜか一番、韓国料理が好きな私。それはきっと、脂肪分と糖質がたくさん入った濃い味の料理が口に合うからなんでしょう。

妻が不在のときの夕食などでは連日、韓国料理が続くことがありますが、これまでは豚バラ肉が入ったチゲ鍋が定番メニュー。

でも、少しは魚も食べないとと、豚肉の代わりにサバの水煮缶(使ったのはいつものカルディのPB。下の写真をクリックすると買えます)を入れることが増えています。

スープだけ残して第2幕が開演

これが最近の大好物になっているわけですが、いつもはここにネギやモヤシなどの野菜を入れて鍋を楽しみ、スープだけが残った状態になったら第2部のスタート(スープが多い場合は多い分をよけておきます)。

そこに生米を入れ、リゾットのように炊いていったら、そこに溶けるチーズ(ここでまた韓国の脂肪分たっぷりに)、ちぎったのりを加えて、混ぜて食べます。

これがとてもおいしいので、ついつい米を食べ過ぎてしまう。おいしいけど、危険なメニューなのです。

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