(塩もみして冷蔵庫で1晩)枝豆の正しい茹で方

粉とソースにマヨ

先日、テレビで学んだ「枝豆(両サイドをカット)を塩もみし、冷蔵庫で数時間冷やしたものをゆでる」という方法。

いつも夜遅くにバタバタと料理し、食べたらすぐに寝てしまう「先の計画が立たない生活」を続けている私。

だから、ゆでる数時間前に枝豆を食べようなど思うはずもなく、これまでなかなかできませんでした。

塩もみした日に限って、妻は不在

それなら、できそうなときに塩もみした枝豆を冷蔵庫に入れておこう。

でも、そうした日に限って、妻から「夕ご飯、先に食べていて」とメールがくるので、「枝豆、ゆでようかなぁ。でも、一緒に食べようと思って塩もみしたのを1人で食べるのもなぁ」と思っているうちに、別のものをつまんでいたらお腹がいっぱいに。

結局、塩もみされた枝豆は冷蔵庫の中に入り続けることになります。

塩味が適度に染みて、うま~い

結局、ゆでたのは翌日の夕食(いや、夜食か?)。だから、冷蔵庫で1晩を過ごしたわけです。

いつものすぐにゆでた枝豆と比べてみると、「うーん、確かにおいしい」。塩の染み込み具合がちょうどよいのです。

夏が終わり、そろそろ枝豆をゆでる機会が減りそうですが、あと何回か、この方法で枝豆をゆでてみようと思います。

コメント