(作り方を研究)お店の味を再現できるか?「タイらーめん」

東南アジアに行きたい

前回つくった「プリックナムソム」がきちんとできたか確認したくて、飲食店で食べた「タイらーめん」を再現しつつ、使ってみました。

今回は麺はそうめん。奈良県で買った「坂利の手延素麺」(坂利正麺所)をゆでました。

たっぷりのお湯はスープのためでもある

鍋にたっぷりのお湯を沸かします。

これはそうめんが鍋の中でしっかりと回り、ゆでむらを防ぐためですが、今回はもう1つ、このお湯で「タイらーめん」のスープをつくるためでもあります。

今回、スープに使ったのはいつもの「化学調味料無添加のガラスープ【顆粒】」(ユウキ食品)。これを丼に入れ、沸いたお湯を注いでスープをつくっておきます。

ゆで時間は2分。

ざるでお湯を切り、水で締め、スープが入った丼の中に入れて、食卓へ。

ナンプラー、砂糖、唐辛子入り酢で味を調える

今回はここからがメイン。

小さなボウルにスープを取り、味見。それを踏まえて、、「クルワンプルーン」(タイ料理で使う調味料。ナンプラー、砂糖、唐辛子、唐辛子入りの酢の4種類でワンセット)を加えていきます(そのために注ぐお湯の量を多くし、スープは薄味にしてあります)。

まずはナンプラー。実は私、魚醤が苦手で買ったのに使っていないものが家にはたくさん。これもかなり年季が入っていました。ナンプラーを加えると塩味とうま味、香りが加わります。

次に砂糖。ナンプラーのとがった味を丸く整える感じ。

そして、前回使った「プリックナムソム」。まだ酸っぱさが強く唐辛子のからさが酢に移っていませんが、これを加えると、塩辛さと甘さに酸っぱさがそろい、バランスよいスープになります。

ここで粗挽きの唐辛子があればよいのですが、先日使い切ってしまったので、今回は七味唐辛子。これも少し振りかけます。

ここで再度、味見。ずいぶんとタイ料理風になりました。

でも、この前、食べたタイらーめんまではいきません。きっと、プロだけあって、いろいろなものを使っているのでしょう。今後、お店でつくり方を聞いてこようと思います。

2杯目は家にあった、れをナンプラー代わりに。この方が私向き。やはり、魚醤は苦手です。

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