(簡単でおいしいレシピ)久しぶりにイワシを煮る

青魚、青魚、青魚
「塩こんぶ」(くらこん)が多過ぎて、イワシが見えない

肉と麺が続いたので、たまには魚を食べたいと、スーパーマーケットでイワシを買ったのですが、何だか鮮度がいまひとつかも。

いつもは、ここで買ったイワシを刺身にしていますが、パックの底にはドリップ、その嫌な臭いもしています。

急いで家に持ち帰り、パックから出し、氷水で洗ったところ、イワシのお腹の部分が破けました。

これでは刺身は怖いと、急きょ、メニュー変更。煮ることにしたのでした。

今回は「塩こんぶ」(くらこん)

このブログでも何度か紹介している「イワシの煮物」。今回、つくったのは、その進化形。

煮汁のベースは水、酒、しょうゆ、みりん、砂糖を混ぜ、ショウガを入れたものですが、これまでも山椒(煮たもの)や七味唐辛子を加えてきました。

今回は山椒と「塩こんぶ」(くらこん)で煮てみました。

塩こんぶを入れたのには理由があるのですが、それは後ほど。

今回は薄味に仕上がりました

さて、ここからは調理の様子。

まずショウガを用意します(うちは夫婦でショウガ好きなので、少し多めです)。それを千切り。

次に鍋に調味料を入れ、煮汁を混ぜておきます。それを火にかけ、砂糖が溶けたら千切りにしたショウガを加えます。

煮汁が煮立ったら、頭を落とし、内臓を出したイワシを入れます。

<イワシはお腹が破れていた時点で、頭を落とし、内臓を出しておきました。ウロコは買った時点でほとんど残っていませんでした。既に弱っていたのかも>

落しぶたをし、煮始めたのですが、山椒を入れ忘れていたので、加えます。

そして、「塩こんぶ」(くらこん)。今回も調味料を目分量で入れたのですが、煮汁の色を見て、しょうゆが足りないかなぁと感じたので、急きょ、加えたのでした。

くらこん 業務用塩こんぶ 500g

落としぶたをして中火で煮ること、10分。こうなりました。

「塩こんぶ」(くらこん)を結構入れたので、今度は逆に塩辛くなったかなぁと思ったのですが、薄味のイワシの煮物になりました。おいし~い!(最初の写真はイワシの煮物に見えないけど……)

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