【酸の効果か?】夏の体が酢を求めていた!

さっぱりした肉料理
冷えた状態で食べると、味が少し薄いかも

おそらく、夏の疲れが出ていたのでしょう。

年に数回やってくる「鶏手羽元のさっぱり煮の日」がやってきました。

スーパーマーケットの精肉売場を歩いていたら手羽元の大パックがいつの間にか、かごの中に入っていました(もちろん、そんなことはなく、自分の意思でかごに入れたのですが……)。

帰宅し、鶏の手羽元を軽く水洗い。キッチンペーパーで水分をふき取り、油を敷いた中華鍋で手羽元の表面に焼き目を付けていきます。

今回の調味料はこちら。

これまでは(ミツカンのレシピ)では大量の酢としょうゆを入れ、はっきり味のさっぱり煮をつくっていましたが、今回は穀物酢(ミツカン)とつゆの素(にんべん)。

ミツカン 穀物酢(銘撰)ペットボトル 1800ml

にんべん つゆの素1.8L

しかも、めんつゆを 肉じゃがをつくるときと同じように5倍希釈にしたので、煮汁の色が薄いです。

穀物酢もいつもなら、この倍くらい入れそうですが、控えめです。

煮汁の中に鶏の手羽元を入れ、煮ること20分ほど。煮詰まって量が減ってくると、塩味が適度な煮汁になりました。

やはり、夏の疲れが出ていたのでしょう。

完成した写真を撮らずに、食べていました(こちらは本当に無意識でした)。

そこで、1枚目の写真は冷蔵庫で保存していたさっぱり煮を皿に盛り、撮影したもの。だから、ゼラチン質が固まっているのでした。

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