〈鍋のスープに違いあり〉妻の居ぬ間に「いつものチゲ」

元気になる料理!

「会社の歓迎会で夕飯は外で食べる」と妻が言うので、この日の夕食は1人。

疲れがたまっているので、惣菜を買おうと思い、渋谷の地下街を歩いたのですが、どうも「これ」というものが見つからず。では、生鮮で、と売場を回ると天然のブリのよい柵があったのですが、これを1人で食べるのもなぁと、商品をかごに入れられずに、お店を後にしたのでした。

その結果、元気が出るものをつくろうと、いつものチゲにしたのでした。

キムチは水分を飛ばします

まず鍋を用意。

そこにキムチを入れます。少し量が少なかったので、先ほど買ってきたキムチを足します(このキムチ、日替わり特売されていました)。

このキムチを弱火で炒めます。炒めるというか、水分を飛ばすといった方が適切でしょうか。

ここで豚肉が登場。1人で夕食なのですが、ジャンボパック(372g入り)を購入しちゃいました(これも30%引きです)。

これを水分が飛んだキムチ(そうそう、これでうま味を凝縮させるのだとか)の上に豚肉を入れ、中火で炒めながら全体を混ぜます。

次に水。具材をガラスープで煮るのですが、不精をして、水と顆粒を別々に入れました。

ここに唐辛子(料理用のはさみで切って入れました)、白コショウ、しょうゆ。いつもはコチュジャンと砂糖も入れるのですが、今回、多く入れたキムチに甘みがあるので、入れずにおきました。

※今回使ったしょうゆはフンドーキン 吉野杉樽天然醸造醤油 500mlです。

今回はタラとアサリも入れました

具材は生タラ(北海道産)。米国産などの塩タラを入れてもよいのですが、塩味がきつくなり過ぎる場合があるので、今回は生タラ。

シイタケも切って加えます。

油揚げも同様に食べやすい大きさにし、入れておきます。

最後にアサリ。今回は冷凍庫に眠っていたものを使いました。ここで火を強火に。全ての貝の口が開くようにするためです。

これで完成。ガラをベースにしたスープに豚肉とアサリなどのうま味が加わり、口に含むとキムチの甘さと唐辛子の辛さもやってきます。これが実にうまいのです。

そして、今回も具が減ってきたところに生米を入れてリゾットに。溶けるチーズも加えて食べました。これもうま~い。

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