(体調激悪でも作れるレシピ)「明太子の日」の前日にふくやの缶詰で「ツナめんたいご飯」

体調が悪くても作れる

昨年もこの時期、同じ症状が現れたような。頭がボーッとして思考力が低下、何だか体がだるいような。1日中、寝ていても改善しないし、市販の風邪薬を飲んでも効くような気がするし。なら、病院に行けばいいのだけれど、外出をする気力も出ない。そんな症状。

昨年は頑張って病院に行ったら、アレルギー症状ではないかとなり、薬を服用。いつの間にか症状がなくなっていった。

ということを思い出したら、何となく安心し、つらい症状と向き合えるのでした。

しかし、これを作ったときは、そのことに気付いていなかったので、ふらふらの状態でも作れるものを選んだのでした。

サバ缶料理すらできないあなたに!

それは「炊飯器で作るツナご飯」。サバ缶料理すら作れないけど、何か食べないといけない場合にぴったりのメニューです。

作り方は

(1)米を研ぐ(私は炊飯器のお釜の中でします)。

(2)米の量に合わせて水を入れる(当初は1/2合でしたが、研いだ後で少ない気がして1合に増やし、研ぎ直しました)。

(3)ツナ缶を明け、炊飯器のお釜の中に入れる。

(4)炊飯器の炊飯ボタンを押す。

後は炊けるのを待つだけ。

炊けました~!

炊けたら茶碗によそって食べます。

最後にやってくる辛さで箸が止まらず

今回、使ったのは「めんツナかんかん」。明太子のふくやで買ったもので、ビンナガマグロを辛子明太子の漬け込み液(味の明太子レギュラーの液だそうです)で味付けし、油(少なめ)を加えて仕上げているそう。

このときは頭がボーッとしていてマヨネーズを加えるのを忘れましたが、マグロとめんたいの漬け込み液の味を覆わないので、逆によかったかも。

「ツナご飯」はいつ食べてもおいしいですが、これはそれに最後にくる明太子の辛さが加わり、1合を一気に完食しました(明太子のうま味はあまり感じませんでしたが、それは体調が悪かったから? それとも明太子を食べるときのイメージが頭の中にあったから?)

それはまだ家にある「めんツナかんかん〈辛口〉」と「めんツナかんかん<プレミアム>」で再チャレンジして確認します。

ふくやでは、この3種類をセットにした「めんツナかんかん食べ比べ 3缶セット」(1000円)で商品化しており、私はそれを買ったのでした(ご興味ある方は下の写真をクリック!)

いやいや、ふくやの商品全体を見たいという方はこちらからどうぞ!



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