【材料が進化】低糖質生活「大豆粉ふすまパンづくり」②

ダイエットする

昨年3月の【材料と作り方を紹介】低糖質生活「大豆粉ふすまパンづくり」、今も多くの方にお読みいただいているので、第2弾をしました。

今回は「材料」を進化させました。

前回の失敗を踏まえて分量を調整

材料は2斤分ですが、

前回は「大豆粉160g、ふすま80g、グルテンパウダー160g、ドライイースト5g、ラカントS(カロリーゼロの自然派甘味料)30g、卵2個、バター20g、豆乳360㏄」で、ホームベーカリーの中で生地が混ざらず、後から牛乳50㏄を足しました。

それが今回は「大豆粉170g、ふすま110g、グルテンパウダー180g、ドライイースト8g、ラカントS30g、卵2個、オリーブオイル10g、豆乳450㏄」

(1)前回、小さいパンに焼き上がったので、粉の分量を増やした

(2)ダイエット中なのでバターを使わずオリーブオイルに。

(3)前回は豆乳に牛乳を足したが、今回は最初から量を増やし、全部、豆乳に。

(4)今回、ふすまの量を大幅に増やしたが、それは残っていた分、全てを入れたから。

これが材料の変更点です。

このレシピでは強力粉の代わりに大豆粉とふすまを使うことで糖質制限に対応していますが、これらにはグルテンが含まれないので、パンがふくらみません。そこでグルテンパウダーを加えるのですが、これは小麦たんぱくを粉末にしたもの。糖質が取り除かれているので、低糖質生活のためにあるような材料なのです。

気付けば材料が1つの塊になっていた

次に作り方ですが、前回も今回もホームベーカリーさんにつくってもらったので、変更点はないのですが、写真中心で紹介しておきます。

(1)材料を計量しながらボウルに入れていきます。

(2)それをホームベーカリーの内窯に入れます。

(3)ホームベーカリーを早焼きコースに合わせ、スイッチオン。

そうすると、ホームベーカリーさんが材料を混ぜてくれますが、今回もふすまが多いので、材料がうまく混ざりません。

そこでホームベーカリーのふたを2回開け、内窯の中の材料をヘラで下側に押し込みました。

でも、その後はうまく混ざり、材料が1つの塊になったので、今回の分量はよい配合だったのではないでしょうか。

ホームベーカリーさんは混ぜる工程から焼く工程に。すると、室内に甘いよい香りが漂うようになりました。

そして、早焼きコースのボタンを押してから3時間ほどで大豆粉ふすまパンが焼き上がりました。

生ハムと合わせると「合う!」

早速、1枚。焼きたてなのでしっとりしていますが、やっぱり、口の中ではもっさり。バターやマヨネーズをたっぷり塗りたくなるところですが、ダイエット中なので、それは我慢。

その代わりに家にあった生ハムをのせて食べたら、もそもそ感が気にならなくなりました。

明日は、このパンでサンドイッチをしようかなと思っています。

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