(レシピアレンジ)材料が進化した「白菜と豚バラ肉のミルフィーユ煮」

元気になる料理!

元気を出そうと「簡単レシピ 白菜と豚バラ肉のミルフィーユ煮で元気を出そう!」をつくったのは、今月の11日のことですが、あまりにおいしかったので、もう1回つくりました。

ここで、同じようにつくれないのが私。これは材料の分量を同じにしなかったので前回と同じ味ならなかったということもありますが、ついついアレンジしてしまい、前につくったときと違う料理になってしまうということなんです。

ネギをはさみ、中華スープを加える

そんな今回のメニューは「白菜とネギと豚バラ肉のミルフィーユ煮」。ただ単に白菜と豚バラ肉の間に千切りにしたネギをはさんだだけなんですが。あと、煮る際に中華スープの素(顆粒)も少し入れてみました。これはいつもよりも豚バラ肉の量が少なかったからです。

焦がすのが嫌で弱火にしてしまったら……

ここかでお読みの方はお分かりのように、これが今回の材料です。白菜に長ネギ、豚バラ肉に梅干し(はちみつ漬け)。

つくり方はいつもと同じで、白菜の上に豚バラ肉をのせて……の前に(太いけど)千切りのネギをのせて。

つまり、下から白菜、ネギ、豚バラ肉、梅干しとのせていくのです。これで1層。これを豚肉の枚数分だけ繰り返していきます。

全ての豚肉を使い終わったら、(今回は豚バラ肉を切り、枚数を増やしたので10層くらい)、それをつかみ、弧の字型にし、鍋のふちの部分に合わせて入れていきます。

今回はここで中華スープを使用。アルミホイルでふたをつくり、鍋を火にかけます。最初は強火、ふつふつ音がし出したら弱めの中火で煮ていきましょう。

私は料理を焦がすのが嫌いなので、途中から弱火にしてしまったので、時間をかけて煮たのに、白菜がいつものようにトロトロにはなりませんでした。

このメニュー、火加減にポイントがあったとは。次につくる際は火の通し方を極めます。

と、ここで「これ、買物しとかなきゃ」と思い出した方。こちらからどうぞ!

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