〈うまい組み合わせ探究中〉続・土曜日は手抜きレシピのサンドイッチから

ダイエットになる?

「土曜日は手抜きレシピのサンドイッチから」ということを書いたのは昨年の2月2日のことでした。この時は仕事が忙しくて前の晩に疲れ切って寝てしまったら、次の日の昼にお腹が空いて目が覚めて……。こんな時に家にある食材でサンドイッチをつくったのでした。

今回は仕事の忙しさに違いはありませんが、昨年よりはテレワークできているので体の負担が減っていますが(パソコンを見過ぎで瞼がけいれんしていますが……)、その分、座っている時間が長くなったので体重が増加傾向です。

そこで、最近は「大豆粉ふすまパン」でダイエットを再開しています。

「へんじんもっこ」の生ハム、はさみました

もちろん、今回のサンドイッチに使ったのも「大豆粉ふすまパン」。焼き上がりを薄く切り、冷凍庫で保存しておいたものをオーブントースターで焼いてテーブルの上に。添えるのは同じく冷蔵庫に作り置きしていたスナップエンドウ(ゆでたもの)とミニトマト。

そして、「へんじんもっこ」の「スモーク生ハム(もも)」。「へんじんもっこ」は佐渡のサラミ・ソーセージ工房。佐渡弁で頑固者の意味だそうで、その頑固さでドイツ式製法の加工肉をつくっているのです。しかも、この生ハム、国際大会金賞、銀賞受賞の生ハムだそう。食べると、舌に最初にやってくるのが少し強めの塩味。その後を強~いうま味と脂の深みが追いかけてきます。

「へんじんもっこ」に興味を持った方はこちらから見てみてくださいね!

今回はそのハム3枚を大豆粉ふすまパンにはさんで食べました。

パンと生ハムの調和を図ったのは?

しかし、しか~し、塩味とうま味、味の深みが強い印象として残るこの生ハムですが、大豆粉ふすまパンのパサパサ度合いの前には個性が殺されます。

そこで、生ハムとパンの調和を図れるものはないかと探し、一緒に食べてみました。

まずはサンドイッチの定番材料・マヨネーズ。口に含むとその味が広がるものの、すぐにスーっと消えてなくなり、生ハムとパンのバラバラさだけが残りました。

そこで次に粒マスタード。こちらもサンドイッチのお決まり食材。この組み合わせ、大正解でした。パンと生ハムの間をつなぎ、しかもサンドイッチ全体の味が深まる相乗効果を発揮しました。

う~ん、うまい!

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