[大豆粉ふすまパンにのせるもの]「へんじんもっこ」の生ハムは偉大だった!

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生ハムに孤高の存在があるとすると、その一つは「へんじんもっこ」の「スモーク生ハム(もも)」だろう。

(「へんじんもっこ」は佐渡のサラミ・ソーセージ工房。佐渡弁で頑固者の意味だそうです)

今日の朝食も昨日に続き、「大豆粉ふすまパンのサンドイッチ」でパンとハムのおいしい組み合わせを探究したのだが、孤高の存在にはそれが難しいらしい。

今回、合わせたのは「ワサビマヨネーズ」と「七味唐辛子」と「白コショウ(カンポットペッパー)」だ。

だが、前回の粒マスタードと比べると、どれも調和がとれないし、相乗効果も生まれない。

いや、もしかしたら、昨朝に感じた「合う」は壮大なる勘違いだったのかもしれない。

3種類と合わせてみたが……

それだけ「へんじんもっこ」の「スモーク生ハム」は孤高の存在なのだ。

ワサビマヨネーズと抗争が勃発

まずワサビマヨネーズとの組み合わせ。ワサビ(スーパーマーケットで買ったお刺し身についていたものだが)もマヨネーズも商品化され、長年、消費者の支持を集めている調味料だ。その2つを組み合わせて、まずいはずがない(実際、ワサビマヨネーズだけを味見すると、おいしい)。

だが、これを「へんじんもっこ」の生ハムと合わせると、その個性を塗りつぶそうとするのだ。

それに対抗する「へんじんもっこ」の生ハム。お互いがぶつかり合い、口の中で抗争が勃発する。

七味唐辛子につけられた因縁

次は七味唐辛子。こちらも「へんじんもっこ」の生ハムと戦った。脂肪分を含まない分だけワサビマヨネーズほど絡み付かないが、ミサイルを1発発射して軽く因縁を付けるくらいのことはする。

白コショウとは停戦状態か

そして、白コショウ。コショウ自体はカンポットペッパー(実は頂きもの)なので、品質は高いし、香りもよく、最高級品といっていいだろう。しかし、ワサビマヨネーズや七味唐辛子のように「へんじんもっこ」の生ハムとは戦わないが、和平を結ぶことはない。停戦状態といったところだ。

これなら、大豆粉ふすまパンにのせるのは「へんじんもっこ」の「スモーク生ハム」だけでいい。

つまり、これは偉大にして、孤高の存在なのだ。

「へんじんもっこ」に興味を持った方はこちらから見てみてくださいね!

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