(レシピアレンジ)作り方も進化した「白菜と豚バラ肉のミルフィーユ煮」

元気になる料理!

今月11日に、元気を出そうと「簡単レシピ 白菜と豚バラ肉のミルフィーユ煮で元気を出そう!」をつくった後、17日には「レシピアレンジ 材料が進化した白菜と豚バラ肉のミルフィーユ煮」をつくりました。

前回は白ネギもはさみ、中華スープの素(顆粒)で味をのせる材料の進化でしたが、今回は作り方も進化させ、このメニューを再度、つくってみました。

変更点は、前回の作り方では「白菜の芯の部分が硬かった」ため、それを解決したのです。

芯をそぎ切りしようとしたが。

今回、白菜の芯の部分をそぎ切りにしました。というか、そうして芯の部分の厚みを薄くしようと思ったのですが、芯の部分全体が切れました。そこで、切れた芯の部分は千切りをして煮ることにしました。

白ネギを用意し忘れました

ここからが作り方。

まず用意したのは白菜、豚バラ肉、梅干し。前回の調理レポートをご覧くださった方はここでお気付きだと思いますが。今回、白ネギを入れるのを忘れていました。でも、前回、白ネギが若干硬く、歯にもはさまったので、今回は抜きで。あくまでも白菜がトロトロに軟らかくなったミルフィーユ煮を目指します。

白菜の芯は細切りにし、鍋の底に

お待たせしました。ここからが本当に作り方です。

まずは白菜をまな板の上に。芯の部分をカットします。カットした芯は細切りにし、鍋の底の部分に敷いておきます。

さて、今、まな板の上には何が残っているでしょうか。そうです。芯の部分を切った白菜です。

その上に豚バラ肉をのせ、その上にほぐした梅干しを塗っておきます(種は使いませんので、口の中に放り込み、種についた梅干しを食べておきましょう)。

これを豚肉の枚数分、繰り返します。今回は少量パックの豚バラ肉を使ったので、5層くらいのミルフィーユ煮になりますが、これだと白菜が余るし、鍋の中に空きスペースができてしまいます。そこで、鍋の空いた部分に余った白菜を詰め、見栄えをよくしましょう。

はっきり味の主菜になりました

ここで謎の白い液体が登場。これ、実は(というか前回も使った)中華スープの素を水で溶いたもの。これを鍋の中に入れ、ふたをし、中火で煮ていきます。

今回は15分くらい煮ました。

そうしたら、こんな状態。念願の白菜トロトロのミルフィーユ煮になりました(細切りにした芯の部分も柔らかくなりましたよ)。

さて、今回のレシピですが、梅干しを全部で8個ほど使ったこと、中華スープを入れたことでかなりのはっきり味になりました。これを主菜に白いご飯をたくさん食べるときにお薦めのメニューになりました。

白菜の旬は冬。寒い日にこのメニューで元気になってくださいね。

コメント

  1. […] まず、作ったのが味噌汁。これに主菜(白菜と豚バラ肉のミルフィーユ煮)と主食(白飯)、野菜の副菜(ホウレン草のおひたし)を組み合わせれば、肉の脂肪分を取らないし、最初に味噌汁を飲めばお酒の出る幕はない。そして最後はどうしてもお腹が空いていたら味噌汁をたくさんのんでお腹をふくらまそう。これで健康的な食生活になるだろうというわけ。 […]